今川仲秋(読み)いまがわ なかあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今川仲秋」の解説

今川仲秋 いまがわ-なかあき

?-? 南北朝-室町時代の武将。
今川範国の子。兄今川了俊の養子。九州探題となった兄とともに応安4=建徳2年(1371)九州にいき,肥前守護となる。のち遠江(とおとうみ)(静岡県)・尾張(おわり)(愛知県)守護。兄からおくられた戒めは「今川状」とよばれ,江戸時代から明治のはじめまで子供たちの教科書としてつかわれた。初名は国泰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む