デジタル大辞泉
「今昔の感」の意味・読み・例文・類語
こんじゃく‐の‐かん【今昔の感】
今と昔を思い比べて、あまりに違っているのに心を打たれること。「今昔の感に堪えない」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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こんじゃく【今昔】 の 感(かん)
- 今の状況を昔と思いくらべ、その違いの大きさをしみじみと感じる気持。こんせきの感。
- [初出の実例]「帰思一たび定まれば、坐ろに今昔の感に沈みぬ」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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