介護助手

共同通信ニュース用語解説 「介護助手」の解説

介護助手

国家資格の介護福祉士ら専門職が排せつや入浴の介助といった業務に専念できるよう、清掃や片付け、ベッドメーキングなど周辺的な仕事を担う。三重県がモデル事業を実施し、注目されるようになった。明確な定義や資格はなく、介護補助員などとも呼ばれる。専門職に比べると、身体的な負担は軽くて元気な高齢者でも働けるため、介護の人材確保や高齢者の就労先の拡大にも期待されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む