仏洲仙英(読み)ぶっしゅう せんえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仏洲仙英」の解説

仏洲仙英 ぶっしゅう-せんえい

1794-1864 江戸時代後期の僧。
寛政6年生まれ。曹洞(そうとう)宗。仏山本宗の法をつぎ,伯耆(ほうき)(鳥取県)吉祥院住持となる。天保(てんぽう)12年近江(おうみ)(滋賀県)清凉寺にうつり,部屋住み時代の井伊直弼(なおすけ)の禅の師となった。元治(げんじ)元年10月4日死去。71歳。因幡(いなば)(鳥取県)出身。俗姓は坂根。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む