仏神は来らざる果報を願えば還って災いを与う(読み)ブツジンハキタラザルカホウヲネガエバカエッテワザワイヲアタウ

デジタル大辞泉 の解説

仏神ぶつじんきたらざる果報かほうねがえばかえってわざわいをあた

仏も神も、身に過ぎた果報を願う者には、かえって不幸を与える。分不相応な望みは災いもとだということ。
[類語]小人罪なし玉をいだいて罪あり玉を懐いて罪あり匹夫罪なしたまを懐いて罪あり服のちゅうならざるは身の災いなり人参飲んで首くく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 首縊 人参 匹夫

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む