仏神は来らざる果報を願えば還って災いを与う(読み)ブツジンハキタラザルカホウヲネガエバカエッテワザワイヲアタウ

デジタル大辞泉 の解説

仏神ぶつじんは来きたらざる果報かほうを願ねがえば還かえって災わざわいを与あたう

仏も神も、身に過ぎた果報を願う者には、かえって不幸を与える。分不相応な望みは災いのもとだということ。
[類語]小人罪なし玉を懐いだいて罪あり・玉を懐いて罪あり・匹夫罪なし璧たまを懐いて罪あり・服の衷ちゅうならざるは身の災いなり・人参飲んで首縊くくる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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