服の衷ならざるは身の災いなり(読み)フクノチュウナラザルハミノワザワイナリ

デジタル大辞泉 の解説

ふくちゅうならざるはわざわいなり

《「春秋左伝」僖公二四年から。「衷」は、かなう、つりあう意》ふさわしくない服装は人に怪しまれて災いを招くもとになるということ。鄭の子臧しぞう身分不相応な服装をしたために殺された故事による。
[類語]小人罪なし玉をいだいて罪あり玉を懐いて罪あり匹夫罪なしたまを懐いて罪あり人参飲んで首くく仏神は来らざる果報を願えばかえって災いを与う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む