仏通寺御調八幡宮県立自然公園(読み)ぶっつうじみつきはちまんぐうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

仏通寺御調八幡宮県立自然公園
ぶっつうじみつきはちまんぐうけんりつしぜんこうえん

広島県南部,三原市中央部にある臨済宗の大本山仏通寺と大峰山(610m)を中心とする地区,および御調八幡宮と竜王山(665m)を中心とする地区からなる自然公園。面積 13.56km2。1971年指定。仏通寺の唐様建築の含暉院地蔵堂は有名。大峰山西麓には仏通寺温泉がある。御調八幡宮には国の重要文化財が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む