仕法書(読み)シホウガキ

デジタル大辞泉 「仕法書」の意味・読み・例文・類語

しほう‐がき〔シハフ‐〕【仕法書】

商品注文の際、その品名種類形状などを明細に書いて送る書き付け。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕法書」の意味・読み・例文・類語

しほう‐がきしハフ‥【仕法書】

  1. 〘 名詞 〙 品物を注文する際に、品名、種類、形状、数量などを詳しく書いて送る書付
    1. [初出の実例]「西洋麦仕法書 西洋麦蒔付方之儀、土地之善悪を嫌ひ不申」(出典:牧民金鑑‐一一・凶年手当・寛政一二年(1800)三月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む