付城横穴群(読み)つけしろよこあなぐん

日本歴史地名大系 「付城横穴群」の解説

付城横穴群
つけしろよこあなぐん

[現在地名]山鹿市城 付城

菊池川と支流の岩野(いわの)川の交点から上流約二・五キロのところにある。明治四四年(一九一一)横穴群の東側に県道が新設されたとき須恵器が出土した。昭和四二年(一九六七)横穴群の確認がなされ、合計七五基、うち三基に装飾があることが判明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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