付城横穴群(読み)つけしろよこあなぐん

日本歴史地名大系 「付城横穴群」の解説

付城横穴群
つけしろよこあなぐん

[現在地名]山鹿市城 付城

菊池川と支流の岩野(いわの)川の交点から上流約二・五キロのところにある。明治四四年(一九一一)横穴群の東側に県道が新設されたとき須恵器が出土した。昭和四二年(一九六七)横穴群の確認がなされ、合計七五基、うち三基に装飾があることが判明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む