コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付師 ツケシ

大辞林 第三版の解説

つけし【付師】

歌舞伎用語。
下座音楽の選曲・作曲をする人。
上演に必要な衣装・鬘かつら・小道具などの付け帳を作成する人。狂言作者が担当する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

付師の関連キーワードマリ・クロード ピエトラガラオーギュスト ブルノンヴィルサー・ケネス マクミランウラジーミル ワシリエフ藤間 勘右衛門(2代目)ヴァツラフ ニジンスキーウラジーミル マラーホフ藤間 勘十郎(7代目)アントニー チューダールドルフ ヌレーエフマイヤ プリセツカヤ西川 鯉三郎(初代)花柳 寿輔(2代目)モーリス ベジャール西川 扇蔵(8代目)中村京十郎(初代)KABA.ちゃんジョン クランコボブ フォッシーマーサ グラハム

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

付師の関連情報