選曲(読み)センキョク

精選版 日本国語大辞典 「選曲」の意味・読み・例文・類語

せん‐きょく【選曲】

  1. 〘 名詞 〙 多くの音楽の曲の中から、好みの曲や目的の曲などを選ぶこと。
    1. [初出の実例]「選曲とは、映画に、なまの音楽を入れずに、レコードの音楽を選んで、それをつないで、すますことである」(出典:百万人の映画知識(1950)二・映画音楽の位置と手法〈早坂文雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む