付様(読み)つけよう

精選版 日本国語大辞典 「付様」の意味・読み・例文・類語

つけ‐よう‥ヤウ【付様】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 付け方。付ける方法
    1. [初出の実例]「名のつけ様がわるいと云たが如案になったぞ」(出典:史記抄(1477)二〇)
  3. 連歌や俳諧連句の句の付け方。
    1. [初出の実例]「此の外さまざまの付けやう侍れども、まず少少しるすなり」(出典:連理秘抄(1349))
  4. 音曲の付け方。
    1. [初出の実例]「平家に心得ぬ節のつけやうあり」(出典:申楽談儀(1430)別本聞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む