付知町(読み)つけちちよう

日本歴史地名大系 「付知町」の解説

付知町
つけちちよう

面積:七三・一三平方キロ

南は福岡ふくおか町、東は川上かわうえ村と長野県木曾郡大桑おおくわ村、北は加子母かしも村、西は加茂郡東白川ひがししらかわ村に接する。北東部に飛騨山脈西端に直角に交差する阿寺あでら山脈があり、北から東は夕森ゆもり山、井出いで小路こうじ山、奥三界おくさんがい岳、三界山、雨乞棚あまごいだな山等いずれも山岳地帯となっている。西部は丘陵地帯が続き、この東西の山岳地帯を分けて北から南へ付知川沿いに細長い平坦地が開ける。東股ひがしまた谷が奥三界岳山麓から西北に流れ、一方、加子母渡合どあいから西股谷が南に流れ、宮島みやじまで合流し付知川となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む