仙国彦十郎(読み)せんごく ひこじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙国彦十郎」の解説

仙国彦十郎 せんごく-ひこじゅうろう

?-1761 江戸時代中期の歌舞伎役者
2代坂田半五郎の父。初代仙国彦助の門弟。はじめ立役(たちやく),のち道外方(どうけがた)をつとめる。享保(きょうほう)20年田川から仙国に改姓,江戸三座出演。宝暦11年10月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む