仙石政固(読み)センゴク マサカタ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「仙石政固」の解説

仙石 政固
センゴク マサカタ


肩書
貴院議員

生年月日
天保14年12月15日(1843年)

経歴
維新後、学校権判事、大学少監などを経て、明治3年出石藩知事。

没年月日
大正6年10月23日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石政固」の解説

仙石政固 せんごく-まさかた

1844*-1917 明治-大正時代の華族。
天保(てんぽう)14年12月15日生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩主仙石久利(ひさとし)の甥(おい)で,養子。維新後,学校権判事,大学少監などをつとめ,明治3年家督をつぎ出石藩知事(仙石家8代当主)となる。子爵,貴族院議員。大正6年10月23日死去。75歳。幼名は鋭雄(としお)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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