仙納原村(読み)せんのはらむら

日本歴史地名大系 「仙納原村」の解説

仙納原村
せんのはらむら

[現在地名]利賀村仙野原(せんのはら)

仙野原とも記した。九里(くり)ヶ当(とう)村の西、利賀川左岸の庄川合流点近くに位置し、西は北原(きたばら)村、北は松島(まつしま)村(現井波町)。当村から庄川上流一九ヵ村が五箇山(ごかやま)の小(お)谷に所属。井波(いなみ)町から飛騨羽根(はね)村(現岐阜県河合村)へ出る利賀道(羽根道)の道筋にあたる。杉谷(すぎたに)峠を越えてきた利賀道は利賀大橋で庄川を渡河、当地の利賀川小橋を渡って九里ヶ当村へ向かう。同村まで二六町(村々道程駄賃付「十村宅左衛門覚書」寿川区有文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む