仙骨底(読み)センコツテイ

デジタル大辞泉 「仙骨底」の意味・読み・例文・類語

せんこつ‐てい【仙骨底】

仙骨上端に位置する第1仙椎の上面。前縁岬角こうかくと呼ばれる突出部がある。椎間板を介して第5腰椎と連結する。→仙骨せん
[補説]仙骨は上端を底辺とする逆三角形をしているため、上方にあっても仙骨底と呼ばれる。→子宮底[補説]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む