令宗道成(読み)よしむねの みちなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「令宗道成」の解説

令宗道成 よしむねの-みちなり

?-? 平安時代中期の官吏。
惟宗允亮(これむねの-ただすけ)の子とも,惟宗允正(ただまさ)の子ともいわれる。長元年間(1028-37)を中心に約30年にわたり明法(みょうぼう)博士をつとめ,後一条,後朱雀(ごすざく),後冷泉(ごれいぜい)の3代の天皇につかえる。検非違使(けびいし),勘解由(かげゆ)次官なども歴任した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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