コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

以呂 いろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

以呂 いろ

1751-1805 江戸時代中期-後期の女性。
宝暦元年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)山田郡東十川村の農家の娘。病のためはたらくことができず,乞食となって老父母をやしなう。のち藩主から米や金がおくられ,村では碑をたてて顕彰した。文化2年11月3日死去。55歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

以呂の関連キーワード責め掛ける・責掛ける傾城(歌舞伎舞踊)瀬川如皐(初代)茂山千作(4世)瓢箪鯰・瓢簞鯰狂言現行曲一覧暁鐘成(初代)いろはかるた近松門左衛門山本 則直猪苗代兼郁竹本義太夫多田南嶺瓢箪鯰伴直方暁鐘成傾城物瓢簞鯰浦島供奴

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

以呂の関連情報