仮名反し(読み)カナガエシ

デジタル大辞泉 「仮名反し」の意味・読み・例文・類語

かな‐がえし〔‐がへし〕【仮名反し】

仮名反切の意》連なる2字の仮名の、最初の仮名の子音と次の仮名の母音とが結合して新しく別の音が生まれるとすること。「にある」が「なる」に、「あらいそ(荒磯)」が「ありそ」となる類。漢字反切に倣っていった語。→約音
活版印刷で、解版した仮名の活字もとケースに戻しておくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む