ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仮想事故」の意味・わかりやすい解説
仮想事故
かそうじこ
hypothetical accident
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これ以外に,原子炉施設の立地の妥当性を判断するために,技術的に起こるとは考えられないほど過大な放射性物質の放出を仮定した事故についても,そのもたらす放射線被曝が解析される。この事故を仮想事故という。事故の原因となる故障の発生状況は国によって異なるが,日本の例では原子炉当り1年に1回程度の頻度で発生しており,その発生部位は表2,その原因は表3のようになっている。…
※「仮想事故」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...