仮種皮(読み)カシュヒ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「仮種皮」の意味・読み・例文・類語

か‐しゅひ【仮種皮】

  1. 〘 名詞 〙 種子の表面をおおう付属物で、胚珠(はいしゅ)以外の珠柄や胎座の一部。イチイ、マサキドリアンなどにみられる。種衣。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む