仮設店舗

共同通信ニュース用語解説 「仮設店舗」の解説

仮設店舗

プレハブなど短期間で建てた施設で営業する店舗。東日本大震災後、被災した業者の早期再開を支援するため、主に独立行政法人「中小企業基盤整備機構」が整備した。同機構によると小売りや飲食、サービス業などの仮設店舗の設置は2011年夏ごろから始まり、13年秋ごろに入居者は最大となった。被災3県の沿岸部を中心に設置された。

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