仲南町(読み)ちゆうなんちよう

日本歴史地名大系 「仲南町」の解説

仲南町
ちゆうなんちよう

面積:五八・七七平方キロ

仲多度郡の南西部を占め、阿讃山地の最高標高九七七メートル、延長一〇キロの分水嶺から北に展開する南高北低の地域で、北部低地の標高は七七メートルである。南は徳島県三好(みよし)郡三好町・三野(みの)町、東は琴南(ことなみ)町・満濃(まんのう)町、北は琴平(ことひら)町、西は三豊(みとよ)郡財田(さいた)町・山本(やまもと)町・高瀬(たかせ)町に接する。北西部を国道三二号が南北に、同三七七号が北西端をほぼ南北に通り、県道一九七号と二〇二号が東西に、一〇九号が東部を南北に通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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