任田屋徳右衛門(読み)とうだや とくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「任田屋徳右衛門」の解説

任田屋徳右衛門 とうだや-とくえもん

1792-1873 江戸時代後期の陶画工。
寛政4年生まれ。画を春日(かすが)神社の神職高井二白に,陶法を青木木米(もくべい)にまなび,金沢で絵付けを業とした。子の徳次(号は彩雲楼旭山)が跡をつぎ,向山焼を経営した。明治6年死去。82歳。加賀(石川県)出身。号は彩雲堂梅閑。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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