企業倒産件数

共同通信ニュース用語解説 「企業倒産件数」の解説

企業倒産件数

豊富な企業情報を持っていた東京商工興信所(現東京商工リサーチ)が1952年、国内で初めて企業倒産の全国集計を開始した。手形を決済できない不渡りを2回出して銀行取引が停止される「私的倒産」と、破産などの「法的倒産」を合わせた件数を集計。業種原因、倒産形態、資本金規模、地域といった項目別のデータも加えて毎月公表している。東京商工リサーチのライバル会社の帝国データバンクも法的倒産に対象を絞って毎月公表している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む