企業子宝率(読み)キギョウコダカラリツ

人事労務用語辞典 「企業子宝率」の解説

企業子宝率

「企業子宝率」とは、企業の従業員一人(男女問わず)が、その企業に在職している間に何人の子宝に恵まれるかを推計する指標で、正式には「企業の合計特殊子宝率」と呼ばれます。一人の女性が生涯に産む子どもの数を調べる「合計特殊出生率」を参考にした計算方法で算出しますが、合計特殊出生率の調査対象が15~49歳の女性であるのに対し、企業子宝率は男性を含めた15~59歳の従業員を対象とします。
(2012/7/13掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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