伊万里港

デジタル大辞泉プラス 「伊万里港」の解説

伊万里港

佐賀県にある港。伊万里湾奥に位置する。1953年3月設立。港湾管理者は、佐賀県。重要港湾(1951年1月指定)。港湾区域面積は、1,769ヘクタール。17~18世紀にかけて、多く磁器欧州に向けて輸出され、「古伊万里」としてその名を知られる。昭和初期には石炭積出港として発展炭鉱の閉山後は工業製品を主に取り扱う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む