伊万里港

デジタル大辞泉プラス 「伊万里港」の解説

伊万里港

佐賀県にある港。伊万里湾奥に位置する。1953年3月設立。港湾管理者は、佐賀県。重要港湾(1951年1月指定)。港湾区域面積は、1,769ヘクタール。17~18世紀にかけて、多く磁器欧州に向けて輸出され、「古伊万里」としてその名を知られる。昭和初期には石炭積出港として発展炭鉱の閉山後は工業製品を主に取り扱う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む