伊勢ケ浜部屋

共同通信ニュース用語解説 「伊勢ケ浜部屋」の解説

伊勢ケ浜部屋

1929年に元関脇清瀬川が創設。「相撲の神様」と称された技巧派関脇の幡瀬川らを楯山部屋から譲り受けた。53年に元横綱照国の荒磯親方が継承。61年に伊勢ケ浜となり、大関清国らを輩出。77年に楯山親方(元大関清国)が継承し、小結黒瀬川らを育てた。2007年2月に消滅したが、安治川親方(元横綱旭富士)が同年11月に名跡変更して復活。12年秋場所後に横綱日馬富士が誕生した。間垣部屋や朝日山部屋を吸収し、ことし名古屋場所の番付では関取5人を含む力士17人が在籍

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