伊勢の神垣(読み)いせのかみがき

精選版 日本国語大辞典 「伊勢の神垣」の意味・読み・例文・類語

いせ【伊勢】 の 神垣(かみがき)

  1. 伊勢神宮垣根。転じて、伊勢神宮のこと。
  2. 皇后などのお産の時、寄りかかるための蒲団
    1. [初出の実例]「伊勢の神垣は、御産に臨ませ給ふ時の、御よりそひの物なり」(出典:後宮名目(14C前‐中か)三)
  3. 皇后のお産の時、守護する人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む