コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊勢貞行 いせ さだゆき

1件 の用語解説(伊勢貞行の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊勢貞行 いせ-さだゆき

1358-1410 南北朝-室町時代の武将。
延文3=正平(しょうへい)13年生まれ。伊勢貞信の子。伊勢貞国の父。将軍足利義満(よしみつ)につかえ,明徳4年政所(まんどころ)執事となる。応永のはじめ年頭に義満を自邸にむかえ,以後それが慣例となった。足利義持(よしもち)の養父ともなり,死去まで政所執事をつとめた。応永17年7月5日死去。53歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊勢貞行の関連キーワード南北朝時代兼国(2)弘賢五条良量長雅長瀬泰貞波多野通郷遊佐国長頼勝霊仲禅英

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone