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伊勢貞行 いせ さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊勢貞行 いせ-さだゆき

1358-1410 南北朝-室町時代の武将。
延文3=正平(しょうへい)13年生まれ。伊勢貞信の子。伊勢貞国の父。将軍足利義満(よしみつ)につかえ,明徳4年政所(まんどころ)執事となる。応永のはじめ年頭に義満を自邸にむかえ,以後それが慣例となった。足利義持(よしもち)の養父ともなり,死去まで政所執事をつとめた。応永17年7月5日死去。53歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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