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伊勢貞国 いせ さだくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊勢貞国 いせ-さだくに

1398-1454 室町時代の武将。
応永5年生まれ。伊勢貞行の子。将軍足利義教(よしのり)に失脚させられた兄貞経(さだつね)の跡をつぎ,永享3年政所(まんどころ)執事となる。足利義教・義勝・義政の3代の将軍につかえた。享徳3年5月27日死去。57歳。初名は貞慶(さだよし)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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