伊勢貞国(読み)いせ さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊勢貞国」の解説

伊勢貞国 いせ-さだくに

1398-1454 室町時代武将
応永5年生まれ。伊勢貞行の子。将軍足利義教(よしのり)に失脚させられた兄貞経(さだつね)の跡をつぎ,永享3年政所(まんどころ)執事となる。足利義教・義勝・義政の3代の将軍につかえた。享徳3年5月27日死去。57歳。初名貞慶(さだよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む