伊吹信介(読み)いぶき しんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊吹信介」の解説

伊吹信介 いぶき-しんすけ

五木寛之小説青春の門」の主人公
筑豊の炭鉱地帯に鉱夫頭を父として生まれる。父母と死別し,侠客(きょうかく),塙(はなわ)組の竜五郎のもとで成長。上京して早大生となり,さまざまな人間関係を通じ,時代の変遷の中での青春遍歴をする。作品は昭和44年から「週刊現代」に連載。のち映画化された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む