コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊庭秀賢 いば ひでかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊庭秀賢 いば-ひでかた

1800-1872 江戸時代後期の国学者。
寛政12年生まれ。幕臣築山(一説に関)氏の3男。伊庭家をつぎ,徒士(かち)となる。40歳すぎに職を辞して村山素行にまなぶ。弟子に鈴木重嶺(しげね),小俣景徳ら。明治5年6月28日死去。73歳。初名は秀形。通称は久右衛門。号は詞林園。著作に「霊語天格」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

伊庭秀賢の関連キーワード三輪義方国学者

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android