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伊村鴎沙 いむら おうしゃ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊村鴎沙 いむら-おうしゃ

1724-1796 江戸時代中期の俳人。
享保(きょうほう)9年生まれ。尾張(おわり)名古屋の人。武藤巴雀(はじゃく)・白尼(はくに)父子にまなぶ。書家としても知られた。寛政8年8月16日死去。73歳。別姓に長谷川。別号に一筆坊,逸筆坊,巴竜舎,過去庵,墨狂など。著作に「花雲集」「過去種」,編著に「秋錦現世艸(あきのにしきうつしょぐさ)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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