武藤巴雀(読み)むとう はじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武藤巴雀 むとう-はじゃく

1686-1752 江戸時代中期の俳人。
貞享(じょうきょう)3年生まれ。尾張(おわり)名古屋の紙商。中川乙由(おつゆう),谷木因(ぼくいん)らにまなび,伊藤木児(もくじ)とまじわった。子に武藤白尼(はくに)。宝暦2年6月22日死去。67歳。通称は七兵衛別号に反喬舎。編著に「草錦」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android