伊東傀(読み)いとう かい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東傀」の解説

伊東傀 いとう-かい

1918-2009 昭和後期-平成時代の彫刻家
大正7年10月4日生まれ。昭和21年新制作派協会展で新作家賞,24年協会賞を受賞,26年会員。53年から東京芸大,沖縄県立芸大の教授をつとめる。56年長野市野外彫刻賞受賞。ブロンズによる人物像を手がけた。平成21年2月1日死去。90歳。東京出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は茂之。作品に「トルソー」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む