伊東新五郎(読み)いとう しんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東新五郎」の解説

伊東新五郎 いとう-しんごろう

?-? 織豊時代武士
武田氏につかえていたが,天正(てんしょう)10年(1582)織田信長の甲州攻めにより主家滅亡,徳川家康家臣となる。このとき,北条氏直の招きに応ぜず,氏直にしたがおうとした武田旧臣きり,その首級に氏直の招請状をそえて家康に献じたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む