伊東祐之(読み)いとう すけゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東祐之」の解説

伊東祐之 いとう-すけゆき

1727-1744 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)12年5月8日生まれ。伊東祐永(すけなが)の子。元文4年日向(ひゅうが)(宮崎県)飫肥(おび)藩主伊東家7代となる。寛保(かんぽう)2年江戸荒川の普請手伝をつとめたとき,稲種をもちかえり領内にひろめた(荒川稲)。延享元年9月2日死去。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む