伊東祐之(読み)いとう すけゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東祐之」の解説

伊東祐之 いとう-すけゆき

1727-1744 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)12年5月8日生まれ。伊東祐永(すけなが)の子。元文4年日向(ひゅうが)(宮崎県)飫肥(おび)藩主伊東家7代となる。寛保(かんぽう)2年江戸荒川の普請手伝をつとめたとき,稲種をもちかえり領内にひろめた(荒川稲)。延享元年9月2日死去。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む