伊沢方勝(読み)いざわ まさかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊沢方勝」の解説

伊沢方勝 いざわ-まさかつ

1662-1725 江戸時代前期-中期国学者
寛文2年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩家老をつとめた正木家につかえる。和歌もよくし,儒者沢村琴所(きんしょ)と親交があった。享保(きょうほう)10年死去。64歳。通称三平

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む