コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊藤吉之助 いとう きちのすけ

1件 の用語解説(伊藤吉之助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤吉之助 いとう-きちのすけ

1885-1961 大正-昭和時代の哲学者。
明治18年1月4日生まれ。大正9年ドイツに留学。12年母校東京帝大の講師となり,昭和5年教授。最新のドイツ哲学を講義する。22年北海道帝大法文学部長,のち中央大教授。「岩波哲学小辞典」の編者として知られる。昭和36年7月7日死去。76歳。山形県出身。旧姓は須田。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊藤吉之助の関連キーワード池上鎌三岩崎武雄植田清次勝部謙造川合貞一北昤吉須田豊太郎速水敬二帆足理一郎山元一郎

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

伊藤吉之助の関連情報