伊藤蘆汀(読み)いとう ろてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤蘆汀」の解説

伊藤蘆汀 いとう-ろてい

1776-1821 江戸時代後期の儒者
安永5年生まれ。伊藤竹坡(ちくは)に師事し,その娘婿となる。文化7年備後(びんご)(広島県)福山藩校弘道館の教授。文政4年10月1日死去。46歳。本姓は川越。名は良炳。字(あざな)は文佐。別号に蘆東。著作に「家伝記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む