伊藤隆道(読み)いとう たかみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤隆道」の解説

伊藤隆道 いとう-たかみち

1939- 昭和後期-平成時代の彫刻家
昭和14年1月2日生まれ。37年から資生堂本社のウインドーディスプレーを担当して注目される。作品「まわる曲線リング」により,49年神戸須磨離宮公園現代彫刻展で大賞(平成6年優秀賞),50年彫刻の森美術館大賞展で大賞,長野市野外彫刻賞を受賞ステンレスパイプを使用した動く彫刻を制作する。東京芸大教授。北海道出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む