伊藤霞台(読み)いとう かだい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤霞台」の解説

伊藤霞台 いとう-かだい

1724-1753 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)9年生まれ。父伊藤梅宇の跡をつぎ備後(びんご)(広島県)福山藩につかえる。寛延元年来日した朝鮮通信使に応接し,漢詩を唱和した。宝暦3年9月2日死去。30歳。名は輝祖。字(あざな)は必大。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む