伏在(読み)フクザイ

精選版 日本国語大辞典 「伏在」の意味・読み・例文・類語

ふく‐ざい【伏在】

  1. 〘 名詞 〙 表にあらわれないで、内にひそんで存在すること。かくれひそんでいること。潜在。
    1. [初出の実例]「其は何ぞや、豪傑の脳裏に伏在せる智略是なり」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む