休廬(読み)きゅうろ

精選版 日本国語大辞典 「休廬」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ろキウ‥【休廬】

  1. 〘 名詞 〙 摂政、関白、大臣などが宿直、休息する内裏の部屋。直廬(ちょくろ)。
    1. [初出の実例]「皇太子先御休廬、即御在所巽母屋廂也、諸卿参二進其辺一〈略〉太子出レ自二休廬一」(出典:小右記‐長和三年(1014)一一月一七日)

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