休廬(読み)きゅうろ

精選版 日本国語大辞典 「休廬」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ろキウ‥【休廬】

  1. 〘 名詞 〙 摂政関白大臣などが宿直、休息する内裏部屋。直廬(ちょくろ)
    1. [初出の実例]「皇太子先御休廬、即御在所巽母屋廂也、諸卿参進其辺〈略〉太子出休廬」(出典小右記‐長和三年(1014)一一月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む