会津士魂(読み)アイヅシコン

デジタル大辞泉 「会津士魂」の意味・読み・例文・類語

あいづしこん〔あひづシコン〕【会津士魂】

早乙女貢の長編歴史小説。昭和46年(1971)から昭和63年(1988)にかけて「歴史読本」誌に連載単行本は昭和60年(1985)から昭和63年(1988)にかけて全13巻で刊行戊辰戦争を敗者会津藩の立場から描いた。第23回吉川英治文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む