会津士魂(読み)アイヅシコン

デジタル大辞泉 「会津士魂」の意味・読み・例文・類語

あいづしこん〔あひづシコン〕【会津士魂】

早乙女貢の長編歴史小説。昭和46年(1971)から昭和63年(1988)にかけて「歴史読本」誌に連載単行本は昭和60年(1985)から昭和63年(1988)にかけて全13巻で刊行戊辰戦争を敗者会津藩の立場から描いた。第23回吉川英治文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む