会読(読み)カイドク

デジタル大辞泉 「会読」の意味・読み・例文・類語

かい‐どく〔クワイ‐〕【会読】

[名](スル)数人が集まって、同じ書物を読み合って、その内容意味を研究し、論じ合うこと。「原書会読する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「会読」の意味・読み・例文・類語

かい‐どくクヮイ‥【会読】

  1. 〘 名詞 〙 何人かの人が集まって読書し、それについて話し合ったりなどすること。
    1. [初出の実例]「予弱齢の時、諸友と八大家文鈔を会読す」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む