諸友(読み)しょゆう

精選版 日本国語大辞典 「諸友」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ゆう‥イウ【諸友】

  1. 〘 名詞 〙 多くのいろいろな友だち。
    1. [初出の実例]「賀陽朝臣豊年十三首〈略〉別諸友入一レ唐」(出典凌雲集(814))
    2. 「平民社の諸友切(しき)りに『火の柱』の出版慫慂(しょうよう)せらる」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉序に代ふ)
    3. [その他の文献]〔詩経‐小雅・沔水〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む