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会議外交 かいぎがいこう diplomacy by conference

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

会議外交
かいぎがいこう
diplomacy by conference

外交形式の一種。近代国際社会の成立を背景に,19世紀に入ってから国際会議相次いで開催され,外交の有力な形式となった。ある調査によれば,1840~1931年に 2652回の国際会議が催されたとある。

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世界大百科事典内の会議外交の言及

【外交】より

…交渉の結果成立した協定や条約の内容を国民に知らせることが一般化し,また他国との交渉に臨むにあたって,政府の基本的立場を国民に示し,その支持と理解がもとめられる。さらに〈公開外交〉の一形態として発達してきたのが〈会議外交〉である。
[会議外交の時代]
 〈会議外交〉は古典的な外交が二国間外交として行われたのに対し,多数国間外交としての特徴をもつ。…

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